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サッカーワールドカップの歴史や流れについて詳しく解説

サッカーワールドカップの歴史や流れについて詳しく解説

サッカーワールドカップと言えば、4年に一度行われるサッカーの祭典です。サッカーに詳しくない方でもその名称だけは聞いたことがあるのではないでしょうか。しかし、どのような歴史なのか、開催の流れについてご存じない方もいらっしゃるでしょう。そこで今回は、ワールドカップについてご紹介します。

ワールドカップとは

ワールドカップはFIFAワールドカップが正式名称となる、サッカーの世界選手権大会のことです。国際サッカー連盟(通称:FIFA)が主催しており、世界中の男子ナショナルチームによって行われます。オリンピックに次ぐ世界規模のスポーツイベントという位置付けで、開催のたびに世界中が興奮の渦に巻き込まれた状態です。

開催ペースは4年に一度で、感覚としては夏季オリンピックの中間年となっています。初めてのワールドカップは1930年にウルグアイにて開催されました。

その後に関しては、途中第2次世界大戦によって開催ができなかったときもありますが、世界が落ち着きを取り戻して以降は4年の間隔で現在に至るまで開催され続けています。2002年には韓国と合同という形で日本でも開催され、日本中で一大サッカーフィーバーが巻き起こりました。そのタイミングでサッカーに興味を持たれたという方も多いのではないでしょうか。

優勝国ですが、現時点での最多優勝を誇るのはブラジルで5回の優勝です。次点はイタリアで優勝回数は4回です。優勝国にはトロフィーが授与されますが、2006年以降の大会においてはあくまでも授与だけ行われ、優勝国に渡されるのはトロフィーのレプリカとなっています。

それまでは次の大会までの4年間、本物のトロフィーが優勝国のサッカー協会で保管されていましたが、2005年に優勝トロフィーを純金製で制作されたことにより保安上の理由によって変更となりました。

開催国決定までの流れ

ワールドカップでまず注目を集めるのは開催国の決定です。1982年の大会まではFIFA総会での投票によって決定されていましたが、2018年に行われた2026年大会の開催国を決定する投票より、FIFA総会ではなく全加盟協会での投票へと変更されています。

ただし、開催立候補をした国は投票権がありません。この変更は、FIFA総会の投票では不正の温床になりやすい構造であったことが理由とされています。

具体的な招致手順は、以下の流れです。

ワールドカップ招致手引書の発表

開催候補国のコンプライアンスや施設等に関する配慮はじめ、コストや収益の評価、そして禁止事項などをまとめた招致手引書が発表されます。この招致手引書の内容に準じた上で立候補するか否かを各国が決めます。

立候補国の受付

開催国として立候補する国からの受付の開始です。ぜひとも自国で開催をしたいという国が受付を済ませます。2026年大会の開催国受付ですと、モロッコ単独とカナダ・メキシコ・アメリカの3カ国共催が受付を済ませました。

開催提案書の提出

開催国立候補をした国より、FIFAに対して開催提案書の提出がされます。試合会場の候補となるスタジアムの情報やトレーニングサイトの情報などをまとめた内容となっており、開催国として申し分ないかどうかの判断材料のひとつとなるのです。

評価タスクフォースによる現地視察と評価レポート発表

評価タスクフォースが実際に立候補国を訪問し、各施設やインフラ整備などを視察します。不備がないかどうかのチェックをはじめ、蓄光穂国が複数ある場合にはそれぞれに対して評価基準に則った評価を下します。

開催国投票

最終的に立候補国によるプレゼンが行われた後に、いよいよ電子投票です。事前の視察などで問題がなければ、最後にこの投票によって最も多くの票を集めた国での開催が決定します。

大会の流れ

ワールドカップは大きく分けて予選と本大会の2種類があります。

予選

ワールドカップの本大会にはすべての加盟国が参加できるわけではありません。予選によって絞り込まれた32カ国のみとなりますので、この予選から非常に重要な戦いです。各地区にて約2年の期間で行われ、地区ごとに設けられた出場枠を狙って競います。

本大会

まずはグループリーグが実施されます。予選を通過した32チームが4チームごとの8グループに振り分けられ、その中で勝敗に応じて付与される勝ち点の合計得点で競います。グループリーグでの成績上位2チームが決勝トーナメントに進出でき、決勝トーナメントはトーナメント方式で16チームによって争われます。

2026年大会からは出場チームが48チームに増えることが決まっており、グループリーグから決勝トーナメントへの流れについても変わることが予想されています。

国際試合用のユニフォーム

ワールドカップと言えば、国際大会の中でも最も重要かつ注目度の高い大会です。そのワールドカップで選手たちが着用するユニフォームは毎回注目を集めています。基本的にはどの国においてもユニフォームのデザインは定期的に変更しているので、新たしいユニフォームがどのようなデザインかという部分が、サポーターにとって大きな関心を集めるトピックであることは間違いありません。

試合観戦をする際にはどの国のサポーターであるかをアピールするかのように、自国チームの代表ユニフォームを着用するというのが恒例となっています。同じ服装になることによって、サポーターも同じ選手仲間であるという意識で応援をするというわけです。

また、選手に関しては試合後に相手チームの選手とユニフォームを交換するというのも恒例行事となっています。お互いの健闘をたたえ合っての行為となりますが、日本代表に関してはこのユニフォーム費用は協会負担です。ちなみにJリーグでも見られる光景ですが、その場合のユニフォーム費用は選手の自腹になるという違いがあります。

まとめ

世界各国を代表する選手たちが集結し、世界ナンバーワンの称号を懸けて試合を繰り広げるのがワールドカップです。毎回開催地も話題となりますし、開催されてからは各試合結果に一喜一憂することなる重要な大会です。観戦の際はぜひ日本代表のユニフォームを着用してはいかがでしょうか。

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