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バスケとサッカーのユニフォームの規定が変更に!新しい規定をチェックしておこう

バスケとサッカーのユニフォームの規定が変更に!新しい規定をチェックしておこう

ユニフォームはチームのイメージを作る大事なものですが、試合に出るならスポーツによってきちんとした規定があります。とくにサッカーやバスケットなどには、かなり細かい規定があります。2020年、ユニフォームの規制がバスケットボール、サッカーに関してそろって変更になりました。知らないと損することになってしまうので、どう変わったか見ていきましょう。

ユニフォーム規定を守らないとどうなるの?

基本、規定を守っていないユニフォームでは公式試合に出場できません。とくに違反に関して罰則が存在するわけではありませんが、公式試合に出られないということはそれだけでかなりの痛手です。棄権ではなく負けという扱いになってしまいます。きちんと規定を守っていても、サイズが大きすぎたり、着崩していたりしても規定違反の対象になりますので気を付けましょう。

また、ユニフォームはソックスも含んでいます。規定内容を見落とさないようにきちんと確認しましょう。

サッカーユニフォーム規定のポイント

では具体的に厳しいといわれるサッカーとバスケットのユニフォーム規定を見ていきましょう。まずはサッカーにおけるJFAのユニフォームの規定です。

色に関して

まずはレフェリーと似通った色彩は禁止です。具体的には黒に近い色彩は認められていません。また、対戦相手と似通った色のユニフォームになることを避けるため、ユニフォームは2色用意することが求められています。シャツもパンツもソックスも、前後で違うカラーを使用できません。

デザインに関して

各国代表のレプリカのユニフォームを着て公式試合には出ることはできません。また、チーム名より大きなスポンサーやメーカーなどのロゴマークをデザインしたもの禁止です。デザインに関して決まっていることはチームがわかるものと個人番号を表示することです。チームがわかるものとはチーム名やエンブレムのことを指します。

マーキングに関して

個人番号とチーム名またはエンブレムの表示が必要ですが、それぞれサイズや場所の規定もあります。表にエンブレムを入れる場合は、胸に100cm以内に収めます。チーム名は300cm以内です。どちらか一方でも両方表示しても構いません。

個人番号は前面と背面に入れます。色はわかりやすくベースカラーと同化しないものを求められています。
その他個人名を入れる場合は背面の番号の上に高さ7.5cmを超えないサイズにしましょう。広告でメーカーロゴを入れる場合は1社のみになり、各対象サッカー協会からの承認が必要です。パンツにエンブレム、チーム名どちらも表示する場合は、左右同じサイドに表示する必要があります。

バスケットボールユニフォーム規定のポイント

次にバスケットの規定です。しっかり確認しておきましょう。この規定はJBAの公式試合に適応されるもので、Bリーグやその他大会については独自のルールを採用することがあります。

色に関して

両チームがはっきり識別できることが挙げられているので、各チーム二色の色のユニフォームを用意しておかなければなりません。淡色と濃色で、淡色は白が望ましいとされています。グレーとシルバーは、淡色と濃色どちらとしても認められません。部分色には使っても差支えないとされています。裏も表も同じ色だと認識されるデザインということも盛り込まれています。

デザインに関して

バスケットは、切り替えのデザインやストライプ柄に関しても細かく規定があります。たとえばストライプは、ラインの幅が2mm以内でラインとラインが3cm以上あいてなければ認められません。シャツを横切る切り替えの幅も10cm以内でなければならず、脇の切り替え幅は20cm以内とされています。その範囲内なら星などのオブジェクトのプリントを入れても構いません。

マーキングに関して

個人番号は識別しやすくわかりやすい色で表示しなければなりません。前の番号は10cm以上、後ろの番号は20cm以上の高さがないといけません。シャツの前部分にはチーム名とチームロゴを入れられます。背中には加えて都道府県などの地域名と個人名も入れられます。その他メーカーのロゴなどを入れる場合は20cm以下になるようにしましょう。

2020年のユニフォーム規定変更のポイント

次に今年の変更点を確認していきましょう。

サッカーユニフォームの変更点

変更点は2点です。サッカーは緩和方向です。

1.アンダーシャツとアンダータイツの色は不問
今までユニフォームと同一色でなければ認められませんでしたが、今は不問です。

2.ゴールキーパーのソックスとパンツは他の選手のユニフォームと同じでもよい
以前はフィールドプレイヤーと明らかに違うユニフォームでなければならなかったのですが、パンツとソックスに関しては同一ユニフォームが認められます。

バスケットユニフォームの変更点

変更点は以下の5つです。厳しくなっています。

1.ソックスのカラーをチームで統一すること
ソックスもユニフォームの範疇とし、カラーを統一すること。バッシュから見えていないといけません。統一されていない場合はペナルティとなります。

2.リバーシブルウェアの着用が禁止
以前のルールではグレーゾーンだった、2種類のユニフォームを用意する(淡色・濃色)規定が、はっきりリバーシブルで2種類とするユニフォームを禁止対象にしました。

3.シャツとパンツのカラーをそろえること
以前は別々の色でもよかったのですが、変更になりました。シャツとパンツのカラーをそろえておくことが求められます。

4.パンツ番号禁止
パンツに番号が入っていてはいけません。背番号などを入れてもよいのはシャツのみとなりました。

5.マーキングに関して、個数やサイズの規定
細かくサイズや個数が規定に盛り込まれました。チームロゴも20cm以内などとなっており、あまり大きいロゴが入っているユニフォームは公式試合などでは使えなくなってしまいました。

まとめ

以上、バスケットとサッカーのユニフォーム規定が新しく変更することに関してまとめてみました。せっかく練習したのに、ユニフォーム規定違反で出られないなんて耐えられませんよね。

「イルマックス」では、きちんと規定に沿ったユニフォームを、リーズナブルにご提供いたします。バスケットやサッカーチームのチームオーダーはお任せください。ユニフォーム以外のジャージやウィンドブレーカーなどのサッカーウェア、サッカー用品も取り扱っております。ぜひ規定に関してもお気軽にご相談ください。

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