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アウターにはいろいろな種類がある!それぞれの特徴も説明します

アウターにはいろいろな種類がある!それぞれの特徴も説明します

サッカーは、アウトドアで行われるスポーツです。よって対戦相手だけでなく風や雨、そして寒さといった天候とも戦わなければならない場合があります。そういったときに欠かせないのが、「アウター」です。寒さを凌ぎ快適に過ごせるアウターは、野外で活動する宿命にあるサッカーチームにとって、必要不可欠なものといえるでしょう。

そういったアウターは、一言でいってもさまざまな種類があります。そこで今回はアウターの種類と特徴を、詳しくみていきます。

サッカーにおける「アウター」種類により使い勝手が異なります

サッカーチームを立ち上げる場合、さまざまなことを決めなければなりません。そのなかのひとつが、「ウェア」に関することです。ユニフォームをはじめとしたさまざまなウェアは、公式的な試合に参加する場合に必要不可欠だったり、遠征時・移動時にあれば便利だったりします。

そのなかでも秋口から春先といった、気温も低い季節や風の強い日などに欠かせないのが「アウター」です。チームとして揃いのアウターを用意することのメリットは、「気温の低い天候下でのトレーニングがやりやすい」だけでなく、「チームとしての統一感があることによる団結力アップ」などがあげられます。

そういったアウターには、実はさまざまな種類があります。それぞれ特徴が違い、使い勝手やメリット面も異なるものです。ここからはサッカーで主に使用されるアウターの種類にどのようなものがあるかと、その特徴の違いについてみていきましょう。

アウターの種類と特徴

アウターとして使用されるウェアは、大きくわけると6種類です。

ジャージ

スポーツ時のウェアとしてだけでなく、普段着としても馴染みの深いのが「ジャージ」です。多くの人が一度は着用したことがあるでしょう。

ジャージという名称は、ジャージ―編みという編み方によって作られた生地のことをいいます。スポーツに使用するものは主にポリエステルが使われており、弾力性が高く激しい伸び縮みにも耐えられるようになっています。動きやすいため部屋着としても使用されやすいのが、ポリエステル製ジャージの特徴です。
ただしポリエステル製のものは吸汗性がよくないという、デメリット面もあります。

スウェット

ポリステル素材でできたジャージは吸汗性がよくありませんでしたが、そのデメリットを解消するのが、綿を使用して作られたジャージの一種である「スウェット」です。タオルのような綿素材でできているので、汗を吸い取りやすい特徴があります。そのうえ表面の網目は滑らかになるように細かく編まれているので、伸縮性に優れており、動きやすい特徴もあります。肌触りもよいため、着心地のよさに優れています。

ウィンドブレーカー

その名前からもわかるように、防寒・防風を主な目的として着られるのが「ウィンドブレーカー」です。薄めのナイロンやポリエステルといった素材を主に使用しており、一枚羽織るだけで風による寒さだけでなく雨による濡れも和らげてくれます。基本的にチャックにより前を閉じられるタイプになっていることも、ウィンドブレーカーの定義のひとつといえます。

ピステ

胸部分にチャックがあるのがウィンドブレーカーだとすると、チャックのついていないものを「ピステ」と呼びます。一般的にサッカー関係者の間では「シャカシャカ」といった呼ばれ方をするのが、このピステです。素材にポリエステルが使用されており、擦れると「シャカシャカ」という音がすることから、このような呼ばれ方をしています。

ピステの一番のメリットは、「サッカーにおいて胸トラップがしやすい」ことです。胸部分にチャックがないのはそのためです。またやわらかく撥水性がよい特徴もあるため、雨や雪といった天候でも行われるサッカー向きのウェアとなっています。

ウォーマーウェア

ウィンドブレーカーやピステのような薄めの素材では、強い風や厳しい寒さは防ぎきれません。そのような風や寒さに対応できるのが、「ウォーマーウェア」です。裏起毛になっていたり厚めに編まれたりしており、寒さを凌げるといった特徴があります。一方ジャージと同じ丈になっているので、軽快に動けるといった特徴もあります。

ベンチコート

試合時にベンチで待機しているスタッフや控え選手が主に着用することから、そのような名前で呼ばれるようになったのが「ベンチコート」です。ひざ下まである長い丈のものが主流となっていることから、防寒性に優れている特徴があります。また厳しい寒さから身を守るため裏起毛になっていたり、身体との密着性が高くなっていたりと、さまざまな工夫が施されています。

ひざ下まで長さがあるため動きやすさに優れているとはいえませんが、軽めの素材が使用されているため、ウォーミングアップや遠征の移動時に着用するといった使い方も可能です。

アウターの選び方、ショップの選び方とは?

以上のようにサッカーチームで用意するアウターウェアには、さまざまな種類があります。そのなかでどのアウターを用意し揃えるべきなのかは、チームの練習環境や練習方針などによって異なります。どのアウターを選ぶべきかわからない場合には、専門のウェアショップで「練習環境にあったアウターはどれか」を聞き、オーダーするのがおすすめです。

ウェアショップの選び方にもさまざまなものがありますが、「デザインの自由度が高い」ことや「サンプル品の貸し出しをしてくれる」、「低予算で揃えられる」ことを重視し選ぶのがよいでしょう。またアウターだけでなく、ありと「あらゆる各種のサッカー用品を揃えられるか」も、ショップ選びで重要なポイントです。

まとめ

サッカーで使用されるアウターにはさまざまな種類があり、「ジャージ」「スウェット」「ウィンドブレーカー」、「ピステ」「ウォーマーウェア」「ベンチコート」という6種類にわけられます。それぞれに異なった特徴があり、防寒性や機能性にも違いがあるので、それぞれの練習環境や練習方針にあったものを選ぶようにしましょう。

アウターを購入するショップを選ぶ際には、「デザインの自由度が高い」ことや「サンプル品の貸し出しをしてくれる」、「低予算で揃えられる」などを重視し、選んでいきましょう。

東京都墨田区にあります「イルマックス」では、アウターをはじめとした各種サッカーウェア・サッカーユニフォーム・サッカー用品などの、チームオーダーを承っております。ぜひともお気軽にお問合せください。

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